どうしても気になってしまう足の臭い

2018年10月22日 オフ 投稿者: Yufujima

居酒屋で座敷席に座ったり、友人や知人の家に遊びに行ったりする時など、人前で靴を脱ぐ機会もあるわけです。
そんな時に、どうしても気になってしまうのが足の臭いで、周囲に影響を与えていないか心配な人も多いでしょう。

特に、自分では特に気づいていなくても、他の人は明らかに気になるというケースも少なくありません。
では、なぜ足が臭ってしまうのか、またどうすれば臭いを防止できるのか、そのあたりを把握したおきたいところです。

足が臭ってしまうのは、簡単に言えば菌が原因なのです。
主に靴に付着している雑菌が、足へと繁殖して臭いをもたらしているのです。

靴の種類にもよりますが、特に通気性が非常に悪いブーツなどは、短時間で莫大な菌を発生させてしまうのです。
定期的に洗ったりしても、数日履き続けただけであっという間に雑菌だらけになるのです。

また、靴下に関しても同じように通気性が悪いことから、すぐに菌を増やしてしまう要因になります。
そして、足自体も十分に洗えていなければ、菌は残ったままとなり臭いの元になってしまうのです。

そんな足の臭いを防止するためには、まず靴を普段からこまめに洗うようにして、通気を良くしてしっかりと乾燥させましょう。
また、あまり履く機会のない靴に関しては、菌の発生を防ぐため紙などを詰め込んでおくのが望ましいです。

足そのものの菌を取り除くためには、丁寧に洗うことも大事ではありますが、しっかりと湯船に浸かることも重要となってきます。
そして、お風呂から出たら十分に水気を拭き取るようにしましょう。

上記のことを普段から心がけておけば、かなり足の臭いを改善させることができるはずです。